富士山の麓で日本茜を育てよう|年間パスポート|学生(日本茜_年間パス.pdf)

¥23,000

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

染料としての茜はインドアカネや西洋アカネが一般に使われますが、日本の在来種として「日本茜」というものがあります。日本茜は平坦な処には生息せず、大木の太い根の狭間で成長したり、岩や石ころの多い斜面の片隅で岩に根を沿わせながら育つため、染料で使う量の収穫は非常に困難な希少価値の高い染料。そんな日本茜を大きく育てる栽培法を確立したのが毎月、氷室どよう市に出店してくれている富士吉田市の佐藤農園さん。

佐藤農園さんと協力し、1年かけて日本茜を育てる会を行います。

5月18日(日)(小雨決行 荒天の場合は25日に延期)
6月22日(日) 畑の定植
11月15日(土) 収穫、生根染め
3月21日(土) 乾燥根の販売会、染め体験

【費用】
大人 28,000円/通し参加 5月・6月/4,000円 11月・3月/13,000円
学生 23,000円/通し参加 5月・6月/3,000円 11月・3月/13,000円
中学生以下は無料 ※要保護者同伴(有料)

【定員】各回15名 
※定員に達し次第締め切ります。
※中学生以下のお子様がご一緒に参加される場合は、備考欄に人数と年齢のご記入をお願いいたします。

【持物】長靴、作業用手袋、汚れてもいい服装

佐藤農園について
エディブルフラワーや日本茜など変わった植物の育て方を探求する佐藤農園さん。普段スーパーで野菜を買っているだけでは知ることのできない野菜の秘密を体験と会話で教えてくれます。生産者と消費者のつながりを作ってくれる農家さんです。

【特記・免責事項】
・山梨県富士吉田市内の現地集合・現地解散となります。交通費は各自ご負担ください。
・11月・3月の料金には染色の体験料が含まれています。
・移動中および開催中に発生した事故については、当方は一切の責任を負いかねます。
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・年間スケジュールは天候などの理由により変更になることがあります。
・ご参加の時期により、混雑することがあります。

【キャンセルポリシー】
開催3日前:ご予約料金の50%
開催1日前:ご予約料金の100%
※通し参加の場合は、キャンセルをお受けできかねます。

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※この商品の販売期間は 2025年5月4日 23:59までです。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※こちらの商品はダウンロード販売です。(17932 バイト)

幻の染料「日本茜」

日本茜は平坦な処には生息せず、大木の太い根の狭間で成長したり、岩や石ころの多い斜面の片隅で岩に根を沿わせながら育つため、染料で使う量の収穫が非常に困難です。そのため市場に出回ることはほとんどなく、幻ともいえるくらい希少価値が高い染料です。

長年の研究で収穫量を増やすノウハウを確立した佐藤農園さん

山梨県富士吉田市の佐藤農園さんは、産元商社のフジチギラと協力して、長年かけてこの日本茜の根を大きく育てるノウハウを確立しました。昨年11月には「日本茜を楽しむ会」としてトライアルで収穫体験を実施。見事に育った根を収穫できました。

みんなで採取するところからやってみよう

そんな日本茜ですが、畑の維持管理から求めてる人に届けるところまでを行うのはとても大変。というわけで、佐藤さんがノウハウを伝えて実施されている日本茜伝承プロジェクトの取組を参考に、畑をお借りしてみんなで採取、定植、生育、収穫、染色を行うプログラムを実施します。

年間プログラム内容

プログラムの内容は下記のとおり。

採取:
富士山の麓の山林に許可を得て入り、自生している日本茜の苗を採取し、ポットに植え替えします。

定植:
ポットで生育した苗を畑に植え替えします。

生育:
雑草を取り、畑の維持管理をします。

収穫:
生育した日本茜を掘り起こし、根を切り分けます。

染色:
乾燥させた根を使って染色をします。

世界で最も古い染料をみんなで守り、伝えよう

茜色は世界で最も古い染料のひとつで、日の丸の赤を初めて染めるのに使われたのも茜なのだそう。実際に染めてみると情緒豊かな色彩の茜色が現れます。在来種から抽出される日本本来の色をみんなで守り伝えましょう。たくさんの方のご参加をお待ちしています!

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